ダラダラ書きます。
唐突に、スチャダラが好きなわけです。高校生くらいからかな。
ライブに行きたくとも大概が関東方面となると、しかもライブハウスってなると
ちょっと無理?とか思いつつ、、、うん十年。
月日が経つのは早い。今夜はブギーバック発表から何年だろうか?
私にとってスチャダラ・オザケン・コーネは神的存在な訳です。
結成20周年ライブが5月9日に日比谷野外大音楽堂であるって事を知り、
ここしかないだろと意気込み数ヶ月前、3回指定券求め応募しましたが落選・・・マジカよ!
ようやくローソンで一般立ち見券をゲット。。。これって後ろだよなと思いつつ
やっぱ嬉しいもんです。
んで月日は経ち・・・
ライブ前日5月8日に夜行バスで東京へ(これが一番辛かった・・・)
翌日6時半頃、東京駅に付く訳ですが、友達との待ち合わせが10時で
とりあえず時間潰しに東京駅内にあるスタバを2件ハシゴ。
友達と合流し、案内されるままに東京観光!
天気も良く最高な日が始まりました。


http://www.tokyodaijingu.or.jp/
とりあえず東京大神宮へ友人とお参り、オレは良い友達を持ったと思った瞬間。
気の利く友人のナビゲートに涙です。(まぁ色々あったんですよ)
で、そこから徒歩で行けるカフェへ。
カフェに興味があり私が勉強している事を知っている友人。
ここのカフェで長居します。







http://www.canalcafe.jp/
和みの最たるベストエリアに佇むCANAL CAFE。
サンセットとか素敵そう。
ただドンドン高揚感が押さえられなくなる友人と私。
居心地の良さを名残惜しく感じつつも、迫る時間に肩を押されライブ会場へ向かいます。
この日は「天気良いし本当さい先良い」夏日。
「アレ なんかいい風とかね」とかって思ってそうな公園をぶらぶらしてる人たちもいて、
穏やかな時間が流れていました。
なにせ田舎ものなもんで行ったことないっていう、、、こんなトコあったのかーと!
んで「気にせず歩くこと数分」熱い熱すぎる人の行列を発見!!!気温もさることながら、想像以上の人の多さ。
ファンは自分だけかと・・・んな事ある訳なく、甘かった!
物販もなんじゃーこりゃーっつーくらいの行列・・・ 購入即諦めました。
立ち見のスペースってあって無いようなものなんですよ。
んでゆるーく始まるライブ。 あ〜スチャダラっぽい。
司会はバッファロー吾郎さんと小籔さん。
合い言葉をファンキーに、会場を盛り上げます。
ライブの区切り区切りで司会が挟まり、ナイスなクールダウン、それもいちいちオモロイんすよ。
結論から言うとハンパないライブでした。
まぁゲストの多いこと、、、
アルファ、かせきさいだぁ、RIP SLYME、アフラ、ハナレグミ(永積タカシ、まじすげーし)、
脱線、ハルカリ、TOKYO No.1 SOUL SET、木村カエラ、電気グルーヴ、スカパラ、んでラストアンコールで小沢健二という・・・(もっと出てましたよ)
TOKYO No.1 SOUL SETが日曜にSunday歌うって言うもはや事件ですよ。
生アフラに永積タカシ、スチャダラの3連コンボ・・・
電気グルーヴの聖☆おじさん
んでお決まりのDJシンコにズームイン! もうここで終わりかと、まさかそんな訳ないよねと。
心の中では、もしかしたら・・・!? いやいや待てよと
そんな奇跡なことしちゃっていいのかよ、こんな完璧なライブそうそうないっすよ。
でもなんかものたらん。不思議な感じ。
会場のみんなも始まりから意識してましたよ絶対「オザケンくるよね」っていう。
でも正直そこまでお膳立てしてくれるなんて、そんなライブがこの値段?って価格。
そこは乗るもんか信じるもんかと半信半疑。
奇跡なライブも5時間を過ぎようとしている頃、
もう終わるだろうって空気感とMCボーさんの絶妙なトークでいったん静まり、
ふわ〜と出てきた白シャツの人
前列が騒ぎ出し、ざわざわが一気にギャー歓声へ。
来たよ、とうとうあいつが来たよ!!! そう「小沢健二さん」ですよ。
完全に涙腺が〜 なんでかわかんないけど自然に涙腺が〜。
スチャダラなんつー寛大さ。
スチャダラ20周年ライブの締めが今夜はブギーバックですよ。いいのかそんな贅沢で。
ギターを弾くオザケン、後方から見てるんでかなり見えにくいものの、
あの特徴のある甘い声。
そしてお決まりのフレーズの羅列。
夜の中場にはマジで神様にありがとー!!! と叫びたかったし
というか叫んだし。
ファンで良かった、そう思える濃密なライブでした。
ほんと感動した!
目撃した人はついてる!



↑ライブ中見計らってようやく手に入れた物販。
でもTシャツもっと多めに物販において欲しかった〜
友人と共に完全燃焼でした。
http://blog.honeyee.com/bose/
http://www.barks.jp/news/?id=1000060927